本物の情報共有

産業社会教育株式会社は、企業に「本物の情報共有」を教えます。

多くの会社が、「情報共有をしているよ。」と言います。「ファイルサーバ」や「グループウェア」を
導入しているから大丈夫だと思っている経営者はいませんか?導入してから何年が経っていますか?
ITだって、どんどん進化しているのです。

貴社では、社内情報をYAHOOやGoogleと同じように検索できますか? 欲しい情報を探し出すために、有るのか無いのか調べるために、多くの労力をかけていることはありませんか? 「知の場」では、必要な該当ページが瞬時に探し出せます。

売上高や経費に関する数字や名称の情報は、割合システム化が進んでいます。
しかし、企業が学習に必要な「ことばのデータベース」は、多くの企業で整備されていません。ホワイトカラーの生産性が、 日本は低いと言われて久しいですが、業務にインターネット文化をうまく取り込んでいない点にあると考えます。

情報共有を考える時に、「マニュアル」を思い出してください。マニュアルは、本社の担当者が作成し、コピーをして、各現場の棚に置いてあるかもしれません。現場は、一度位は目を通したことがあるかもしれませんが、そのまま改訂もされず、棚に飾られたままなんてことはありませんか?

「マニュアル」は、「与えられるもの」から、その仕事を行う「皆で作るもの」に変えていきます。
参画できないものに頭を使うはずがないでしょう。情報共有は、「誰でも見える」ではなく、「誰でも参画できる」でなければ、仕事として共有している意味がないのです。

「知の場」は、システムのみを提供するSaasではありません。
貴社の情報を、整理整頓し、見やすく、共有しやすくする人的なサービスがメインです。
「皆で作る」ことを可能にするために、共有情報の教材化は、「知の場」スタッフが行っています。

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