サービス概要

産業社会教育株式会社は、企業・団体向けに「知の場」を提供しています。

「知の場」は、ネット教育サービスです。
教育サービスが、企業や団体の成長・発展に、どのように役立つか、想像が難しい方が一般的です。
「知の場」は、日本において 前例の無い新しいインターネットサービスだからです。

企業団体のメンバーから、情報を集め、「知の場」スタッフは、これを「教材化」していきます。一般的に、教材とは、他人に説明する ことを目的とした情報です。「知の場」も同じです。
企業情報を、「見やすく、分かりやすく、探しやすく」 作り変えます。

「教材」というと与えられるもの、という意識があるでしょう。しかし、「知の場」の提供する教材は、皆で作るものです。
例えば、マニュアルを考えてみましょう。本社の担当者がマニュアルを作成し、メンテナンスします。
現場には、事典と同じように棚に置いてあります。

「知の場」は違います、本社の担当者が作成したマニュアルに、現場が実際に違う状況であれば、追記をします。新しい項目も、マニュアルを読む誰もが書き込むことができます。マニュアルは与えられるものではなく、自らも作るものとなります。
それゆえ、統一性を保つため、マニュアルを改廃するIT作業は「知の場」スタッフが行うのです。

製造現場の5S活動に近い、本物の「情報共有」環境が構築でき、情報の5Sを実現します。

「知の場」は、米国で流行したKnowledge Management や eLearningの仕組みを分析し取り込みました。
また、ネット教育に 最適化した日本語検索エンジンを加え、インターネット文化に合致したIT環境も、
クラウドサービスとして提供します。

ネット教育という言葉から、企業の「研修」をイメージする方が多くいらっしゃいます。
しかし、「知の場」は、OJTの新しい形であり、企業に「ことばのデータベース」(文書データベース)を作り上げ、 全く新しい情報の活用法を提案するものです。

インターネットを企業活動に効率良く活用できていない、ホワイトカラーの業務効率を上げることに手間取る状況を抱える日本企業にとって、「知の場」は全く新しいサービスであり、今度は、企業と社員が共に成長できるツールになるものと、ご提案します。

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