ネット教育
産業社会教育株式会社は、学習の効率アップを目標としたサービスを提供します。
ISEDは、ネットで学習する教材(コース)を販売しておりません。
また、学習コースを開発するといって、お見積りを提出することはありません。
ISEDのネット教育において「教材」とは、学習者自身が作成するものです。
ISEDスタッフは、その教材作成を手助けしているだけです。
「学習」のベストな方法は、「教える」ことであると考えます。他者に伝え、理解してもらうためには、その本質まで自分自身が理解する必要があります。
また、教えるためには、体系的に、シンプルに改善してから、伝えようとするでしょう。
まさに、企業における「OJT」が、教わる側だけではなく、教える側のメリットを企業が享受しているのと同じことです。
学習者とISEDスタッフの間には、必ず「教材」があります。教材の情報は、全て学習者が提供した情報です。その情報を、他者が見ることを意識して、「見やすく、分かりやすく、探しやすい」ように、ISEDスタッフは、教材化します。
ISEDスタッフは、教材化のプロです。
IT関連スキル、コミュニケーションスキル等を学んで、学習者から提供される情報をまとめます。
また、ISEDスタッフは、塾生の最初の「生徒」でもあります。「先生」ではなく、「生徒」です。
不明なことは、学習者に質問します。何故? どうして? とその目的を質問する場合もあります。
「教材」を他者に公開することで、様々な意見や提案を取り込み、教材のレベルアップを行います。
教材と共に、学習者もレベルアップされます。
ISEDが企業向けに提供する「知の場」では、教材は「仕事」そのものです。学習者と共に、「仕事」もレベルアップされます。学習者の仕事を、整理整頓、活性化を担当する、「情報担当秘書」として、ISEDスタッフは学習者をサポートします。
これが、本物のネット教育です。

