本物の自律学習

産業社会教育株式会社は、「自律学習」をサポートします。

「自律学習」は、 学習者が一人で機械相手に学ぶという「自動学習」や「自習」とは、全く異なったものです。そもそも、「学習」とは、集団や社会の状況や規則も知り、過去の人の学習の積み重ねの上で、自らをコントロールしながら、新しい価値の創造を目指すものという一種の教育哲学です。
敢えて、これを「自律学習」と、ISEDでは呼んでいます。

自律学習には、2つの「そうぞう」、想像力(imagination)と創造力(creativity)が必要であり、この力が鍛えられます。

想像も創造も、他者から強いられて力を発揮するものではありません。
学習者が、知りたい、学びたい、追求したいという思いがあってこそ、導き出される力です。

多くの知を取得しながら、頭の中では、多くの想像を巡らします。
時には、出口の無い空想に終わり、ぐるぐる頭の中を駆け巡ることもあるでしょう。
好奇心の赴くまま、空想の翼を広げて、自分の夢に向けて。。。
なんて、各人自由に想像することが、最も大事なことでしょう。

創造は、とても難しいことであり、幸運なことでもあります。
いろんな偶然が、複雑に絡み合っていて、それと、各人の個性がぶつかり合って、あらゆる方向に、創造も可能なのです。実際のところ、「創造力」なんて力は存在せず、情熱とか、幸運とか、忍耐とか、仲間とかで 偶然の産物なのかもしれません。
とにかく、人ごとに 異なるのです。だから、教育はその人の個性を大事にします。

「自律学習」自体は、特にIT機器を必要とするわけではありませんが、「大樹学びの会」は、ネットを通したコミュニケーションで、学習者をサポートしますので、私達と一緒に学ぶためには。パソコンとインターネットは必要です。

ネットを通して行うサービス、 それはたいしたことではないかもしれませんが、ネットだから出来るサービス もあること、それに、インターネットは、「自律学習」を手助けする最高のツールになりえるものです。

インターネットで、想像し、個性を伸ばし、いろんな方向に創造しましょう。

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